ずっと気になっていた、

渋沢栄一さんの

『論語とそろばん』

を読みました。ദ്ദി>ᴗ<)🎀

題名は難しそうですが、、、(。・ω・。)

内容はとてもわかりやすく、、、(。・ω・。)

簡単に言うと、えらいおじいちゃんの愚痴(笑)

みたいな感じ(ृᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅ ृ )ु

ちなみに

「論語とそろばん」

の意味ですが、

これは

道徳と経済は対立するものではなく、

道徳を持ってお金を扱えば、

社会は良くなるという考え方でした。(´-ω-`)ナルホドナ

そして、自分ばっかり豊かになるような人はダメだと

何故かと言うと

富は自分ひとりで気づいたものではなく、

この社会があってこそ得られるもの。

だからこそ、

社会に還元するのが当然だよ~といういみ(。・ω・。)

いいこというね(≖ᴗ≖ )ニヤリ

昔、誰か経営者がいってた言葉で、、、

「お金はより良い世の中を作るため先人から託されたものだということは忘れてはいけない」

この言葉どこから来てたんですね(。・ω・。)

会社経営も、クリニック運営も、まさにそうだなと思いました。

あと、

読んでいて面白かったのは(≖ᴗ≖ )ニヤリ

「最近の若者は心の教育が足りない」

と言ってみたり、、、

若者に対する小言がちょこちょこあり(ृᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅ ृ )ु໒꒰ྀི⁄ ⁄>⁄ ⁄ <⁄ ⁄꒱ྀི১

今も昔も、

若者が言われていることは

変わらないんだなと少し笑ってしまいました。(。・ω・。)

時代背景もあり、国力として軍事力の重要性を語る場面もあります。

これは明治という時代を生きた人だからこその視点なのでしょう。

それでも本質は変わらない。

道徳と経済を両立させて世の中のためになる人間になれ。

そんな力強いメッセージを受け取った一冊でした。(。・ω・。)