最初はホラー映画として紹介されていたので、
怖い系の作品を想像していたのですが、:(´◦ω◦`):ガクブル
実際にはホラー要素はかなり控えめで、
むしろしっかりと作り込まれたサスペンス作品という印象でした。(。・ω・。)

冒頭はたしかに不穏でホラーっぽい雰囲気があります。
ですが
物語が進むにつれて、
細かく張り巡らされた伏線や違和感が徐々に回収されていきます(。・ω・。)
ストーリーとしては、
運送会社の配達員である主人公が、
とある
“人が消えていくアパート”に
荷物を運ぶことをきっかけに、
その異様な環境に巻き込まれていくというものです。

外部の人間である主人公が、
少しずつ真相に近づいていく構造になっていて、
この導入がとても自然で引き込まれます。(。・ω・。)

そしてこの作品の一番の魅力は、
やはり
“どんでん返しの連続”
です。ฅ(°ロ° ฅ)
一度のどんでん返しで終わるのではなく、
「え、そういうこと?」
という展開がさらに重なり、
観ている側の認識を何度もひっくり返してきます。

それでいて
最後はしっかりと腑に落ちる構成になっているので、
見終わったあとのスッキリ感もかなり強いです。

個人的に面白いと感じたのは、
登場人物の名前の扱いです。
一見すると普通なのですが、
並べてみると意味があるように感じられて、
「これも伏線だったのか」
と思わせる作りになっています。ฅ(°ロ° ฅ)
このあたりはネタバレに直結するので詳しくは書けませんが、かなり丁寧に設計された作品だと感じました。
凄い昔の映画ですが
ユージュアル・サスペクツやシックスセンスを彷彿させる、、、ネタバレになってしまう(。⊿°」
