僕はホラー映画は全然怖くないタイプなので、

普段から結構いろいろ観るんですが、

今回はたまたま上がってきた2作品を観てみました。

どちらも、正直なかなか怖かったです。\=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/

まず1つ目は「近畿地方のある場所について」

これは結構怖いです。

僕はホラー耐性あるほうだと思っているんですが、

その中でもなかなかの出来でした。(⊙ꇴ⊙)びびったー

ラストの終わり方も面白いんですが、

やっぱり途中途中の

“じわっとくる怖さ”

がかなり効いてきます。(´°▽°`)ピャ—-ッッ!!!

日本特有の

「気づいたら後ろにいる」系の恐怖が

しっかりあって、

さらに出てくる存在が

いわゆる普通の人間っぽい形をしているのにどこか違和感がある感じで、

それがまた不気味で怖いんですよね。

これはかなり良作だと思います。

主演の菅野美穂さんも、「イグアナの娘」の頃から好きな女優さんなので、久しぶりに見られてよかったです。

(((o(*゚▽゚*)o)))

もう1つは「泥娃娃:呪いの人形」

こちらは台湾のホラー映画で、

ある芸術家が作った呪いの人形をもとに

ゲームを作ろうとする人物の話なんですが、

その過程でどんどんその人形に蝕まれていく、

というストーリーです。\=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/こえー

いわゆるガッツリしたスプラッターという

感じではなくて、

どちらかというと日本ホラーに近い“じわじわ系”。\=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/一番こえーよ

ふとした瞬間に後ろにいる感じだったり、

画面の端にさりげなく映り込んでいる感じだったり、

そういう演出でしっかり怖がらせてきます。

ちなみにこれに出てくる

道士様という霊能力者の人が、

デレックチャン

どうしても西島秀俊さんに見えてしまって、

個人的にはそこもツボでした。

ちょっとキョンシー的な戦い方をするのも、

なんだか面白かったですね。

ホラー映画はたくさんあるので、これからもいろいろ観るのが楽しみです。