Netflixで

『ブラックサマー: Zネーション外伝』

を視聴しました。:( ;´꒳`;):カタカタ

ゾンビものですね( ˙꒳˙ )

全2シーズンで20話前後あります。

YouTubeのホラー紹介系でもかなり

絶賛されていたので気になって見始めましたが、

これは確かに評価される

理由がわかる作品でした。:( ;´꒳`;)


普通のゾンビ作品と違って、

「もし本当に日常社会がゾンビ化したらこうなるよな」という描写がかなりリアルです。

人間同士で協力すれば生き残れそうなのに、

極限状態になると欲や恐怖が出てきて、

裏切りや疑心暗鬼が生まれていく。(´;ω;`)

その結果、

どんどん人間関係が崩れていく感じが

非常に生々しかったです。(´nωn`)


また、この作品は“ゾンビを倒して進む”

というより、

“とにかく逃げ続ける”

タイプの恐怖が強いです。:( ;´꒳`;)

街中を隠れながら移動したり、

路地裏へ逃げ込んだり、

「見つかったら終わり」という

空気感がずっと続きます。

ゾンビも異常にしつこく速いので、

追われるシーンはかなり緊張感がありました。


特に良かったのは、

「社会が壊れるスピード」の描写です。

昨日まで普通だった人たちが、

一瞬で疑い合い、奪い合い、

生き残るために変わっていく。

その感じが妙にリアルでした。:(´◦ω◦`):ガクブル


あと、この作品を見ていて

「なるほどな」

と思ったのは、

ゾンビそのものを“武器”として利用する発想です。

普通のゾンビ作品だと、

人間VSゾンビという単純な構図になりがちですが、

この作品では人間も敵です。

そんなとき

「相手側の誰か1人でも重傷を負わせれば、その人がゾンビ化して敵味方関係なく襲い始める」

という、

かなり恐ろしい使われ方をします。( ˙꒳˙ )


弱い立場の側でも、

その“感染”を利用することで

一発逆転が起きる場面があり、

「ゾンビ社会では暴力のルール自体が変わるんだな」と感じました。( ˙꒳˙ )

昔、友達にゾンビの社会になったらどうやって生き残るかを本当に研究している人がいました(笑)

単純に銃が強い世界ではなく、

“死体そのものが災害化する世界”なので、

戦い方や駆け引きが普通のアクション作品とかなり違います。

単なるホラーではなく、

“社会崩壊シミュレーション”

としてかなり完成度の高いドラマだと思います。ゾンビ作品が好きな人にはかなりおすすめでした(笑)。