憂鬱でなければ、仕事じゃないを読みました。(>_<)


なかなか強烈でした。

正直、

今の

「無理しない」

「自分を大切に」

「ワークライフバランス重視」

という時代の空気とは、

かなり逆行しているようにも見えました(笑)

サイバーエージェントの藤田晋さんと、

幻冬舎の見城徹さんの対談本です。

ぼくも毎日AbemaTVみてます。

本の中では、とにかく言葉が極端です。

「パーティーには行くな。群れたい奴と名前を借りたい奴の集まりだ」


「極端が勝つ」


「人が寝ている時に寝るな」


「恩返しは自分が危うくなるほど金をかけろ」


「大事な時ほど正直に話せ」

など、今の感覚で読むと

「そこまで言うのか」

と驚く内容もかなりあります。Σ(゚д゚;)

ただ、

単なる精神論には聞こえません。

実際に修羅場を何度も乗り越えてきた人たちの

言葉だからこそ、重みがあります。Σ(゚д゚;)

藤田社長は若い頃、ほぼ休みなく働き続け、寝る時間すら惜しんで会社を伸ばしたと言われていますし、

見城社長も「苦しい方を選べ」という考え方を繰り返し発信しています。

もちろん、全てを真似する必要はないと思います。今の時代、そのまま実践したら心や身体を壊してしまう人も多いはずです。Σ(゚д゚;)

ですが、「結果を出す人は、やはりどこかで常識の外側まで努力している」という現実も感じました。( ˙꒳˙ )

個人的に印象的だったのは、

成功した社長たちも、

最初から余裕があったわけではなく、

かなり泥臭く、

人間関係や孤独、

プレッシャーに苦しみながら進んできたという部分です。

華やかな成功談というより、

「どうやってこの世界を生き抜くか」

という処世術に近い本です。( ˙꒳˙ )

「普通の成功本」に飽きた人には、かなり面白い一冊だと思います。

強い言葉が多いですが、その裏側にある覚悟や執念は、やはり普通ではありません。