Death Strandingをついにクリアしました。

正直、ここまで心を動かされるゲームだとは思っていませんでした。( ˙꒳˙ )

プレイ後の感想を一言で表すなら、

「50時間の映画を見終えたような作品」です。

なげー( ˙꒳˙ )

この作品を手がけたのは、

小島秀夫さん。

Metal Gear Solidシリーズを生み出した、日本を代表するゲームクリエイターです。

ゲームの内容だけを聞くと、

「荷物を運ぶゲーム」と説明されることが多く、

「それって本当に面白いの?」∑ (・△・;)

と思う人もいるかもしれません。

私も最初はそう思っていました。(´;ω;`)

しかし、

実際にプレイすると

印象は

180度変わります。∑ (・△・;)

舞台は、

人類の滅亡が目前に迫った荒廃したアメリカ。

主人公である伝説の配達人サムとなり、

各地を訪れて

通信網を復旧させ、

人々をもう一度つないでいく物語です。(´;ω;`)

ゲーム中は、

荷物を狙う「ミュール」と戦い、

「BT」と呼ばれる

死者の世界から現れる存在とも対峙します。

そのBTを感知するために欠かせないのが、

「BB(ブリッジ・ベイビー)」です。

脳死状態の母親から生まれた

赤ちゃんをポッドに入れて携行し、

あの世とこの世の境界を感じながら進む!!

すごい設定(*´艸`)

そして物語が進むにつれて、

「なぜ世界はこうなってしまったのか」

「人と人がつながるとはどういうことなのか」

というテーマが少しずつ明らかになっていきます。

そして、このゲーム

「配達そのもの」がいい(*`・ω・)ゞ

晴れ渡る草原を歩き、

山頂から広がる壮大な景色を眺め、

時には激しい雨の中を進み、

吹雪の雪山を必死に越えていく。

その風景の美しさは本当に圧巻です。

ただ荷物を運んでいるだけなのに、

景色を眺めるためだけに立ち止まりたくなる瞬間が何度もありました。( ˙꒳˙ )

私は昔、

山岳部だったこともあり、

このゲームには妙なリアリティーを感じました。

険しい斜面ではルート選び、

現実の登山でも経験した「あの大変さ」がゲームの中で見事に再現されていて、

単なる移動ではなく、

一歩一歩を積み重ねて目的地へ向かう

達成感がありました。( ˙꒳˙ )

何より驚いたのは、

この壮大な世界観と物語を、

小島秀夫さん自身が

ストーリーテラーとして

作り上げていることです。

ゲームでありながら映画以上の没入感があり、

本当に50時間分の映画を見終えたような満足感があります。

続編のDeath Stranding 2: On the Beachでは、

一度つながった世界が再び新たな過ちへ向かっていく物語が描かれるようです。

前作をクリアした今、

その続きを体験できるのがとても楽しみです。

「荷物を運ぶだけのゲーム」

と聞くと、

地味な作品を想像するかもしれません。

しかし実際は、

美しい景色の中を旅し、

銃撃戦あり、

ヒューマンドラマあり、

壮大な物語に心を揺さぶられる、

唯一無二の作品でした。