『デスストランディング2』をクリアしました。
1と2を合わせると、おそらく100時間以上はプレイしたと思います。(o´Д`)

結論から言うと、
このゲームは一生に一度は遊ぶ価値がある作品でした。(*`・ω・´)
内容を簡単に言えば、
荒廃した世界で人や街を通信網でつないでいくゲームです。
1ではアメリカ大陸、2ではオーストラリア大陸を舞台に、広大な荒野をひたすら荷物を運びながら旅を続けます。

説明だけ聞くと
「本当にそれだけで面白いの?」
と思うかもしれません。
しかし、実際にプレイすると、
その荷物を届ける一つひとつの道のりにドラマがあり、
人とのつながりを感じられる不思議な魅力があります。

そして何より、
小島秀夫監督が描く壮大なストーリーには
圧倒されました。
細かな伏線が少しずつ回収され、
最後には希望を感じられる結末を迎えます。

プレイし終えたときには、
大きな映画を一本見終えたような満足感がありました。
個人的には
2のほうがゲームとして圧倒的に面白かったです。
ただ、2を心から楽しむには1の物語を知っていることがほぼ必須だと思います。(o´Д`)
そのため、これから始める方にはぜひ1からプレイすることをおすすめします。クリアまでかなりの時間はかかりますが、それだけの時間を費やす価値は十分にあります。(*`・ω・´)
しかも、これ有名な俳優さんをモーションキャプチャーで使ってるのもすげえ
ウォーキングデッドのノーマン・リーダス

007のレナセドゥ

日本からも
忽那汐里さんや

それから、星野源さんも曲付きで登場したり
いったいいくらかかってるのだろう😎
語り尽くすとキリがないです(o´Д`)
人生の記憶に残る「旅」を体験させてくれる作品もあるのだと、『デスストランディング』シリーズが教えてくれました。
